消費税増税による車を購入するときのポイント

消費税が2014年の4月に8%に上がりました。

もう生活している中で消費税8%に慣れてきているのが少し怖いですね。笑

自分たちの生活の為とはいえ、どんどん上がる消費税に苦しい思いをするのは嫌ですね。

特に車など値段の高いものを購入するときは消費税のことをすごく考えるものです。

今回は消費税と車の購入時期についてのポイントを紹介します。

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消費税はまだまだ上がる

消費税が10%に上がるタイミング

2014年月に消費税があがったばかりですが
すでに2017年4月1日から消費税は10%に上がることが決まっています。

一時は2015年の10月にあげられることになっていましたが
経済影響のことを考え安倍首相が延期を発表しましたね。

消費税が10%に上がるタイミングが遅くなったことで
車を購入・買い替えを行うタイミングを考える時間ができました。

消費税増税と車購入のタイミング

消費税が増税するタイミングに決まって起こるのが
駆け込み需要です。

駆け込み需要とは増税前に少しでも安く購入しようとするあれですね。

車に関しても同じことが言えます。

車は元々の金額が高いので消費税が増税されると影響が大きいです。
300万円の車を購入しようとしたら消費税だけで考えると

  • 8%の場合   24万円
  • 10%の場合 30万円

このように6万円の差が生まれてきます。

全く同じ車なのに6万円多く払わないといけないというのは
やっぱり嫌ですよね。

しかし、今回の10%に上がるタイミングで自動車取得税の廃止が決定しています。

ですので普通車を購入の方にはあまり影響がないかもしれません。

しかし、エコカー減税対象車を考えている人には大きな影響があります

エコカー減税対象車であれば、すでに自動車取得税は免税もしくは減税されています。

エコカー減税対象車をお考えであれば、消費税増税よりも前の段階で
購入されたほうが消費税が低いまま自動車取得税も減税されるのでお得です。

エコカー減税は2017年の4月まで延長されることが決まっています。
ですので車を買い替えるタイミングとしてはそれまでの間と言えるでしょう。

車の消費税の使われ方

車の消費税も普段購入する日用品の消費税などと同じ国税です。

今回8%に上がった消費税で全体で5兆円の税収入が増えました。

  • 消費税増税分の使用用途としては
  • 待機児童解消など子育て支援
  • 低所得者の国民健康保険料を軽減
  • 高額療養費制度の拡充
  • 難病対策
  • 医療、介護のサービス提供体制整備
  • 遺族年金の支給を父子家庭に拡大

などに使用しています。

しかし、それ以上に基礎年金の財源や
赤字国債の穴埋めにも使われているのが現状です。

このままでは国の赤字をまかないきれないので
まだまだ増税される可能性はありますね。

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