買取価格提示額は必ず「証拠」を残す・これだけでトラブルが防げる

トラブルを防止するためにも、査定してもらい、買取金額を提示された場合は
必ず証拠を残すようにしましょう。

普通の買取業者であればしてこないような手段をとる業者も間違いなく存在します。

あらかじめ予防策をとっておくことで、トラブルは未然に防ぐことができます。

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買取価格提示額を証拠として残す理由

二重査定による査定額の減少を防ぐ

悪徳な買取業者の場合は、買取の契約をしてもらおうと
査定額を口頭で高く言ってきて、契約を取ろうとしてきます。

しかし、二重査定といってもう一度査定をしてくるのです。

そこで申告されていないキズが見つかった、事故歴がみつかったなどと言って
査定額を大幅に減額してきます。

2重査定については買取業者が勝手に金額を決めることができるので、
あまりに金額が下がり、キャンセルをしようとすると、キャンセル料(違約金)がとられます。

実際の買取価格と違う場合がある

口頭のみで買取提示金額を聞いていると、
よくあるのが査定時と実際に買い取ってもらう時に金額が違うということです。

業者のよくある言い分としては、

「査定時の買取金額としては、その金額でいけたのですが、
日にちが経過したので今の査定額としてはこの金額です。」

などといって下げてくる場合もあります。

もうほとんど詐欺みたいなもんですよね。

それでキャンセルしようとしたらキャンセル料(違約金)が発生したり。

そういったトラブルに巻き込まれない為にも
買取提示額は口頭ではなく証拠としてもらうようにしましょう。

買取価格提示額を証拠として残す方法

書類に記載してもらえるのであればそれでよい。

買取提示金額をあらかじめ見積り用の書面でくれるところもあります。

その場合でも、しっかりと書面を読む癖をつけるようにしましょう。

  • 再度査定をする場合があります。
  • 契約をキャンセルする場合はキャンセル料(違約金)がかかります。
  • 査定提示金額に関しては査定時より1週間のみ有効です。

このように、あなたにとって不利益なことが書いてある可能性もあるので注意が必要です。

無理な場合はメールでも可。

「書面での用意はしていないのです。」
そういう風に言われる場合もあります。

その場合は、

「今回の査定の内容をメールで良いのでいただけますでしょうか」

といってメールを送ってもらいましょう。

メールでも金額を記載してもらうことで
トラブル防止につながります。

しかし、書面は用意していないし、
メールで送ることも拒否してくるような業者との契約は
拒否するようにしたほうが良いでしょう。

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