「価格交渉」はあえてしない。営業マンに通用する唯一の方法

愛車を売却するのだから、少しでも高く買い取ってほしい。

だから、どうしても価格交渉をしたくなります。

しかし、相手は百戦錬磨の営業マンですので、素人が価格交渉をしようとしても
勝てるわけがありません。

では、いったいどのようにしたら良いのでしょうか。

スポンサーリンク

営業マンとの価格交渉はあえてしない

素人は営業マンには勝てない

先ほどもお伝えしましたが、相手は車を安く買い取ることを仕事にしています。

なので、いくらあなたが頑張ったとしても、買取価格を上げてもらうことは
簡単ではありません。

査定に来た担当者が友人でもない限りは
下手な価格交渉は逆効果になると思ってください。

相手はプロですので、うまく事が進んでいるような気がしても、
実際は相手の掌の上で転がされているということもあります。

買取価格の上げ方は実はシンプル

「でも、少しでも高く買い取ってもらいたい。」

これは当たり前ですよね。

安心してください。

価格交渉はしないと言いましたが、
それは自分ではしないということなのです。

じゃあ、だれが価格交渉をしてくれるのか。

それは、プロの相手はプロに任せるということです。

あなたの仕事は、

  • 一括査定で複数の業者に申し込む
  • 提示された価格を次に来る業者に伝える

たったこれだけです。

あなたは価格交渉をするのではなく、
伝言(査定額)を伝えるだけでいいのです。

具体的な方法

わかりやすく、具体的な方法をお伝えします。

今回は5社に同時に見積もりを依頼し、A社→E社まで順番に査定してもらうとします。

  1. A社の査定時(この後、4社が査定に来ることを伝える)
  2. B社の査定時(A社の査定結果を伝える)
  3. C社の査定時(A社・B社の査定結果を伝える)
  4. D社の査定時(A社・B社・C社の査定結果を伝える)
  5. E社の査定時(A社・B社・C社・D社の査定結果を伝える)

あなたが言うことは赤字で書いてあることだけでOKです。

これだけで基本的には少しずつ上がっていくでしょう。

E社まで査定してもらったら、
それまでの最高額を再度A社に伝えるといったこともできます。

しかし、何度も繰り返すと嫌われてトラブルの元になるので
常識の範囲内で行うようにしましょう。

この方法を行うことで、誰でも簡単に買取価格を上げてもらうことが出来ます。

査定してもらう時の注意点

実際に査定してもらう時の注意点としては、

  • 「いくらで買い取ってほしいですか?」と聞かれたら、
    「一番高く買い取ってくれるところで売却します」と答えましょう。

  • 新しい車を買うために売却したいというのはやめましょう。
    (営業マンに足元を見られます。)

  • 価格の交渉は営業マン達にしてもらおう。

ということです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加