エンジンを守ろう!エンジンの負担を減らす3つのポイント

車の心臓ともいえるエンジン。ちゃんとメンテナンスしていますか?

メンテナンスしていないといくら丈夫とはいえ壊れて動かなくなってしまうことがあります。
エンジンがかからなくなってしまったら最悪の場合は廃車になってしまいます。

なぜならエンジンだけを交換しようとしても予想よりも高い金額になってしまうからです。

今回はエンジンの負担を少なくする方法をご紹介します。

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エンジンの負担を減らすにはどうしたらよいか。

エンジンオイルの量が減っていませんか?

エンジンには内部の潤滑を良くし、金属の摩耗を減らすための
エンジンオイルが使用されています。

エンジンオイルが規定量入っていることで
エンジンを焼き付きなどから守っています。

しかし、エンジンオイルは距離を走ることに燃焼して減ってしまいます。

また、車が古くなると少しずつですが確実に漏れてきます。
原因はオイルを溜めているオイルパンやヘッドカバーを
密閉しているシールというパーツが劣化したり、切れたりすることで起こります。

しみている程度ではそこまで気にする必要はありません。
しかし、駐車場などにオイルの跡があるくらい漏れているようだと修理の必要があります。

オイル交換などをする場合、オイル漏れの状況を確認できるところもあるので、
心配な場合は確認して、整備士さんに相談してみましょう。

また、国産車よりも外車の方がオイル漏れの可能性は高いです。
それだけ国産車は性能が良いということですね。

冷却水の交換はしていますか?

エンジンは走行中、ものすごく熱くなります。
それを冷やすために冷却水というものが使用されています。

オイル交換はご存じの人は多いのですが、
冷却水も交換の必要性があります。

冷却水交換の目安は多くのメーカーは
初回3年、以降2年毎を推奨しています。

冷却水は新品の状態では沸点が120℃以上になる
特殊な水を使用しています。

冷却水が劣化することでラジエーターという
冷却水を冷却する装置がゴミで詰まったり、
冷却水が沸騰して量が減ってしまったりなど、

さまざまな不具合が出る可能性があります。

冷却水が減った、もしくは無い状態で運転すると
エンジンが焼き付く危険性が上昇します。

焼き付いてしまったエンジンは修理が出来ません。
エンジンの載せ替えか最悪廃車です。

お金はかかりますが、ケチってしまうと
もっと悲惨な結果になるかもしれません。

ちなみに寒い地域の場合、
凍結しにくい特殊な冷却水が使用されている場合もあります。
交換する場合は間違えないように注意してください。

乱暴な運転をしていませんか?

急発進や、急ブレーキなど乱暴な運転をすることで
エンジンに負担をかけることになります。

エンジンに負担をかけることで
エンジンオイルの消費量が増えてしまったり、余計な出費にもつながります。

エコな運転を心がけることで
燃費も良く、エンジンにも負担の少ない運転をすることができます。

 

 

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