絶版車・旧車にはプレミア価格がついて取引がされることも!

車は年々価値が下がり続けるものです。

しかし、すでに販売されなくなった車であっても、人気が高く値段もプレミア価格と言えるほど高値になっている車もあります。

絶版車とはいったいどんな車のことを言うのでしょうか。

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絶版車は査定でも高値を付けれてくれる

絶版車とは

絶版車とはすでにメーカーが生産をしなくなった車のことを指します。
「カタログ落ち車」「生産中止車」「クラシックカー「旧車」」など様々な呼び方をされます。

絶版車でも人気のある車は多くあり、中には熱狂的なファンやコレクターもいます。

絶版車の価値

車の価値には年式というものが大きくかかわってきます。

一般的に販売されている車両は年式が古くなれば古くなるほど車としての価値は下がってきます。
しかし、高度成長期などの絶版車になると市場に出回ることも非常に少なくなるので価値がとても高くなります。

絶版車はすでにメーカーで生産されていな車ですので、パーツが壊れた場合に修理することが困難になります。

パーツ自体が残っていれば良いのですが、メーカーなどでは残っていないことがほとんどです。

ですので、動かなくなった旧車からパーツをとったり、オークションなどで購入することが必要になってきます。

絶版車は動かなくても価値がある

絶版車とはとても古い車です。なので動かなくなっても不思議ではありません。

しかし、動かなくなったといえその車には動くパーツが残っているのです。

人気のある絶版車は動かなくなってもパーツ自体の希少価値が高いので高値で売れます。

絶版車の価値は販売店によっては理解してくれない

絶版車は全部が全部人気があり、高く売れる車であるとは言い切れません。

もちろん、みんなが人気があると認めれるような絶版車であれば
普通に中古車販売店であっても
高値で買い取ってくれる可能性はあるでしょう。

しかし、知る人ぞ知る絶版車!などとなると普通の中古車販売店などでは値段をつけられないことがよくあります。

絶版車をもし売却するならば、価値のわかってくれる人に売却することが必要になります。
絶版車は絶版車の専門店で売却するのが価値をわかってくれる一番の方法です。

しかし、近所に絶版車の専門店があるかどうかを探すのは少し難しいかもしれません。

そんな場合に便利なのが一括査定というサービスです。

一括査定をすることで複数の業者にアプローチを掛けることができるので、
愛車の価値をわかってくれる業者を簡単に見つけることができます。

一括査定は無料でサービスを受けることができますし、
一括査定に申し込んだからといって
絶対に売却しなければならないということではないので
愛車の価値を調べるためにしようしてみるのも良いかもしれません。

 

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