車検が多く残っているほど買取価格はアップする

車を所有することで大きな出費となるのが車検ではないでしょうか。

車を売却するときにも、「車検がそろそろ切れるから売却しようかな」といった目安にもなりますよね。

そんな車検ですが、実は多く残っているほうが査定額は高くなります。
しかし、それにはいくつかの条件があるのです。

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車検が長く残っていると買取価格は高くなる

査定にプラスになるには12ヶ月以上の査定が必要

車検は長く残っていれば残っているほど査定額にはプラスに働きます。

しかし、それは12ヶ月上車検が残っている場合でないとあまり意味がありません。

12ヶ月未満の場合はどれだけ残っていても査定額にとってはプラス評価になる買取業者は無いと思っていただいて良いでしょう。

中古車販売店などでは車検の期間は関係ない

中古車販売店などでは独自で車検を通せるところが多いです。

そういったところで売却する場合は車検の残日数などは、ほとんど影響してきません。

車検が残っていなかったとしても自分の会社で安く車検を通せるからです。

車検が切れてからの売却は少し手間がかかる

車検が残っている間は売却に関して特に問題はないのですが、
車検が切れてしまってからは条件が変わってしまうことが多々あります。

車検が切れてしまった車両は公道を走ることができません。

ですので車を引き取ってもらう時はレッカー車などの車を乗せる車を用意してもらうか、
仮ナンバーを発行して公道を走ることになります。

買取業者からしてはどちらも手間がかかる仕事になります。

そういった手間がかかることから車検が切れた車を売却する場合には別途費用が必要な場合があります。

もし、あなたが車検の切れた車を売却しようとしているなら、引き取りの際に費用が掛かるかどうかは事前に確認しておきましょう。

結論、特に車検は気にせずに売りたいときに売れば良い

車検が査定にプラスに働くのは12ヶ月以上残っている場合くらいです。

しかし、車検が残っていることでプラスされる金額といっても6万円~15万円程度。

車検を通してから売却しようとしても、元を取ることはできません。
車検が切れている場合は別ですが、車検の残日数は気にして売却しなくても良いでしょう。

車検の残日数でプラス査定してもらおうとするよりも、一括査定で高く買い取ってくれるほうが手間も少なく簡単です。

車を売却する上で必要なことは、自分の愛車の価値を高く評価してくれる買取業者を探すことです。

一括査定では無料で複数の業者に査定を申し込めるので簡単に高く評価してくれるところを探すことができます。

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