年式が新しいほど車の評価が高くなる本当の理由

車を売却するときには車の評価によって査定の金額が変わってきます。

車には評価の基準となるものがいくつか存在します。

車の評価の基準の中でも年式は大きく影響します。

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車の年式は新しいほうが高く売却できる

車の年式とは

車の年式とは、その車にいつナンバーが交付されたかによって決まります。
簡単にいうと、車の年齢のことを指します。

車の年式が古くなれば古くなるほど、その車は長い間乗られていることになります。

当然、年式の新しいほうが査定で高値を出してくれる可能性が高くなります。

自分の車の年式を確認するには、車検証に記載されている初年度登録月を見ることでわかります。
車の査定を申し込む時にも必要になってくるので覚えておきましょう。

なぜ新しいほうが高く売却できるのか

通常、車を売却する場合、年式は新しいほうが高く売却できます。

それは、年式が古くなればその分車を使用してきたことになります。

車の部品は乗っていてもいなくても消耗、劣化していきます。
年式が古くなってくるということはそれだけ故障、不具合のリスクが高くなるということです。

これは走行距離が長くなると、車の価値が下がるということにも共通していえることです。

3年経過すると半額に?

車の価値は購入後どんどん下がって行きます。

車の価値は

  • 1年経過で80%
  • 2年経過で65%
  • 3年経過で50%以下

になるという風に言われています。

もちろん走行距離や丁寧に扱っているかどうかでこの数字は変わってきます。

どのタイミングで売却するのが良いのか

車の価値というものは日ごとに下がってきます。

どのタイミングで売却すればよいのかは人によっても違いますし、一概にいつとは言い切れません。

よく売却のタイミングとして挙げられるのが

  • 車検が切れる前
  • モデルチェンジ前
  • 年式が古くなる前

と言われています。

この中でも年式が古くなる前というのは少しわかりずらいかもしれません。

車の年式は年が変わると年式落ちとして評価されます。

2014年5月の車と、2014年10月の車があったとして、
2015年1月になれば2台とも年式落ちとして扱われるのが一般的です。

じゃあ、12月に売却すればよいのかというと、
その車が市場に出るのが次の年として見られ年式落ちの車として査定される可能性もあります。

結論としては、売りたいときに売るのが一番良いです。
色々考えて売却しようとしても、ズルズル引きずって先延ばしになるくらいなら、
売却したいときに売却するのが一番良いです。

大事なのは売却するタイミングではなく、車を高く買い取ってくれるところを探すことです。

車を高く買い取ってくれるところを探すには一括査定に申し込むのが一番楽で簡単です。

複数の会社に査定を申し込んで、損することなく売却できる業者を見つけましょう。

 

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