スズキのワゴンRは軽自動車の定番に

新車販売台数の40%も占めている軽自動車。

維持費が安いことで軽自動車に乗る人は増えてますが、その中でも定番とも呼べるのがスズキのワゴンR。

ワゴンRの魅力を紹介します。

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ワゴンRの魅力

アイドリングストップとSーエネチャージがで燃費を向上

ワゴンRの代表的な特徴といえば、アイドリングストップとSーエネチャージで燃費を向上させている所でしょう。

アイドリングストップといえば最近では多くの車に搭載されているのでなじみがあるでしょう。

しかし、Sーエネチャージについてはあまり知らない人も多いと思うので簡単に解説します。

Sーエネチャージがしていること

Sーエネチャージがしていることは、

  • 電気をつくる
  • エンジンを始動させる
  • 加速時にエンジンをアシストする

簡単に説明すると、この3点です。

電気をつくる

通常の車ではエンジンを動力に電気をつくっています。
つまり、電気をつくるためにガソリンをつかいエンジンを回転させています。

Sーエネチャージでは専用の発電機が動くことによって電気をつくるのでガソリンの節約ができます。

その方法として、減速時にタイヤが回転する力を利用して発電しています。

エンジンを始動させる

通常エンジンをかけるときには多くのガソリンが使用されます。

せっかくアイドリングがストップしても、毎回エンジンをかけるときにガソリンを使用していたらその効果も薄れてしまいます。

Sーエネチャージでは発電した電気を使い、エンジンを始動するときにモーターで始動させるので更なる燃費向上につながります。

加速時にエンジンをアシスト

加速をする際にもガソリンを多く使用するのですが、Sーエネチャージで加速をアシストすることによって燃費向上を図っています。

このように、ガソリンの代わりにモーターがアシストすることにのが、Sーエネチャージです。

軽自動車なのに広く感じる室内空間

ワゴンRのもう一つの魅力というのが、ハイトワゴン系の特徴である広い室内空間です。

ワゴンRは天井が高く、軽自動車にしてはゆとりのある広さです。

後部座席もそこまで窮屈ではなく、十分4人で乗れる車になっていることも人気につながっています。

CMによって知名度が高い

車の性能が上がってきて、どの車を選べば良いか迷う時に影響してくるのが知名度でしょう。

「この車の名前、よく聞くからはずれはないだろう」と考えるのが日本人の特徴です。
ワゴンRは昔から売れていますし、渡辺謙さんのCMの印象も強いのでその影響も大きいのでしょう。

ならんで人気がある王道軽自動車としてダイハツのムーブも挙げられます。

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