トヨタの代表的なコンパクトカーといえばヴィッツ

ハイブリッドのプリウスが特徴的なトヨタですが、トヨタのコンパクトカーのヴィッツも人気があります。

トヨタの今のヴィッツはグレードも4種類から選ぶことができるので自分の好みに合わせたヴィッツを持つことが可能です。

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昔から愛され続けるコンパクトカーのヴィッツ

ヴィッツの初登場は1999年

ヴィッツが日本で発売開始されたのは1999年のこと。

日産のマーチやマツダのデミオといった激戦区であるコンパクトカー商戦にトヨタが勝負をかけました。

ヴィッツは価格競争が激化するコンパクトカー商戦の中、トヨタのブランドと品質、環境性能の高さで勝負し、見事トヨタの代表とまでいえるコンパクトカーに成長しました。

ヴィッツはマイナーチェンジでさらなる進化

人気の車種であるヴィッツはモデルチェンジとマイナーチェンジを繰り返して、どんどん進化しています。

2014年にハイブリッドの技術を生かしてマイナーチェンジをしており、燃費や環境性能をさらに向上させたと話題にもなっていましたが、

2016年にさらにマイナーチェンジをすることも発表されています。

2016年のマイナーチェンジでは、ボディーカラーがツートンのモデルが発表されると予想されており、続報が期待されます。

ヴィッツに乗るメリット

ヴィッツはガソリン車でもハイブリッド並の燃費

ヴィッツの魅力といえば、やはりコンパクトカー独特の燃費が良さでしょう。

ヴィッツはガソリン車なのに、ハイブリッド並の燃費の良さがあります。

グレードや装備によって差が出ますが、15km~18km/Lで走行できます。

中でも、1.3Lのエンジンに搭載されているアイドリングストップ機能(SMART STOP)は街乗りでは必需品になってくるでしょう。

豊富なグレードで自分に合ったヴィッツが選べる

ヴィッツには4種類ものグレードが選べます。

  • ベーシックモデルのF
  • 少し走行性能がアップしたU
  • 個性的な内装・カラーのJewela
  • 走行性能を追求したRS

この4種類です。

厳密にいえばRSよりさらに走りを追求したG’sというグレードもありますが、あまり見かけることはないでしょう。

普段使いにヴィッツに乗るのならば、Fモデルの1.3Lエンジンが一番オススメです。

アイドリングストップ機能が標準装備でついており、価格面でも申し分なし!

後は内装をもう少し高級感を出したい場合はグレードをアップしましょう。

Uモデルにすることでオートエアコン・スマートシステム・シートヒーターなどが付くので長時間の運転にも対応できますし、

しっかりとした走りを求める人にはRSモデルを選ぶことで満足できるでしょう。

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