新型ソリオはハイブリッドで燃費だけじゃなく安全性も抜群

スズキのソリオはワゴンRを少し大きくしたモデル。

コンパクトカーなのにワゴンタイプで室内空間も広くとってもオススメの車です。

ハイブリッドで燃費もさらに向上しているソリオは安全性能も抜群です。

新型ソリオの特徴を紹介していきます。

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新型ソリオはハイブリッドがオススメ

ハイブリッドで燃費は27.8km/L

新型ソリオは一番下のGグレード以外にマイルドハイブリッドと呼ばれるシステムを搭載しています。

マイルドハイブリッドとはプリウスなどのEVモーターで走行する機能はないものの、
S-エネチャージと同様に減速時に発電し、アイドリングストップ時、加速時にエンジンをアシストする機能が付いています。

つまり、アイドリングストップを強化したものと考えれば良いでしょう。
エンジンの力の無駄を減らすことで27.8km/Lもの燃費を実現しました。
(実走行は20km/L程度になります。)

プラットフォームが改良され、各部も軽量化されたことで前モデルよりも100kg程度も軽量化されていることも燃費の軽量と走行性能の向上につながっています。

コンパクトなのにゆったりできる

ソリオの魅力として、コンパクトカーなのに広く感じるということがあります。
これは新開発のプラットフォームによって室内の長さ(室内長)が長くなったからです。

運転席と助手席の間に物もないので解放感も感じられます。

軽自動車に乗っている人であれば、まさに驚くほど広いと感じるでしょう。

新型ソリオの注目点はデュアルカメラブレーキサポート

新型ソリオにはメーカーオプションで「デュアルカメラブレーキサポート」を搭載できます。
車についた2つのカメラが前方をチェックしており、万一の衝突に備える安全装置です。

この安全装置の性能がとても高く、他社のレーザー式の安全装置は20km/hまで効果があるのに対して、
デュアルカメラブレーキサポートは5km/h~50km/hまで追突事故を回避できる可能性があると発表されています。

そして、歩行者に対しても30km/hまで自動ブレーキをかけてくれるのは素晴らしいです。

新型ソリオ唯一のネックは価格

新型ソリオは安全性能も高く燃費も良い。室内空間も広いのでとてもオススメなのですが、
ネックなのは価格が高いということ。

ハイブリッドの一番低いグレードでも160万円~します。

ハイブリッドが付いていないGグレードは135万円からありますが、
デュアルカメラブレーキサポートを付けれないし、燃費も少し落ちてしまうのでもったいないです。

燃費と安全性能を考慮すると、決してもったいない買い物とは思いませんので考えているのであれば一度試乗してみましょう。

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