新型シエンタは奇抜なデザインが気に入ればコスパは良好

奇抜なデザインが話題を呼んで注目を集めた新型シエンタ。

大きめのコンパクトカーという印象ですが、価格から考えるとコストパフォーマンスは良い車です。

新型シエンタの特徴を紹介していきます。

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新型シエンタは価格に対して高性能

奇抜なデザインが受け入れられるか

まず、新型シエンタは独特なデザインが受け入れることができるかどうか。

新型シエンタのデザインは旧型シエンタからだいぶ変わりました。

よく言えばスタイリッシュで今風のデザイン。
ターゲットを若い年齢に絞ってきたような印象です。

個人的には結構好きな感じに仕上げてくれました。
フェンダーやクォーターなど、独特な形なので板金していた頃なら絶対に触りたくない形です。笑

CMをハメス・ロドリゲスさんがやっているのを見ると、スポーツシューズのようなデザインに見えてきます。
これも、スポーティーな走りを連想させるのでしょう。

シエンタのインテリア

新型シエンタの内装はちょっと使いづらい印象。

エコモードのスイッチがハンドルの後ろにあって見づらかったり、コンソールのポケットが小さかったりなど、使い勝手はそこまで良くないような気がします。

デザインはスタイリッシュに出来ており、外観と合わせた指し色などはオシャレな感じがします。

ハイブリッドでも220万円から

シエンタの良いところは低価格なところ!
ハイブリッドでも220万円からでガソリン車であれば170万円から購入できます。

ハイブリッドであれば、実燃費も20km/Lの燃費の良さ。

他のミニバンとは比べられないくらいのコストパフォーマンスであると言えるでしょう。
広さはコンパクトカーを少し大きくした感じですが、ファミリーカーとしては十分な広さ。

3列シートですが、3列目はとても薄く、簡易的なシートなので乗り心地は悪いです。
しかし、中に収納できるので収納スペースとして有効に使うことができます。

新型シエンタの走り

ハイブリッドでこの価格ということで走りはあまり期待されていませんが、街乗りするには十分な走りです。

EV走行時の加速のレスポンスも悪くなく、踏めば踏むだけ加速していきます。

しかし、アクセルが軽いのが気になる人もいるかもしれません。

アクセルが軽自動車のように軽いので、カーブなど速度を維持する場面でちょっと乗りづらい気もしますが、その他には特に気になる点はありません。

安全装置も最新式の装備で、追突防止や、坂道でのアシストなど運転が苦手な人でも安心して運転できるでしょう。

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