マツダのプレマシーは乗り心地のよいミニバン

マツダの中でも、古くから人気があるプレマシー。

プレマシーの魅力といえば、硬めの足回りと肉厚なボディーからくる乗り心地の良さでしょう。

同程度の価格のミニバンと比べるとより実感できます。

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マツダの主力プレマシー

マツダの技術スカイアクティブがミニバンで登場

マツダといえばスカイアクティブですが、これがプレマシーにも付きました。

スカイアクティブとは、普通のガソリン車でハイブリッド並の燃費を目指すエコな技術です。
プレマシーにも、下位モデルの20Cと20Sを除いてついています。

スカイアクティブのエンジンのモデルであれば、実燃費12km/L程度はだせるでしょう。
しかし、思ったほど燃費が良くないのが実情です。

ノーマルの2L‐DOHCだと、8km/Lなので、燃費は悪いです。
価格はだいぶ安くなりますが。

マツダのプレマシーは乗り心地が良い

プレマシーの魅力はミニバンなのに乗り心地が良いところです。
低価格のミニバンといえば、人は乗せれるけど乗り心地が悪く酔いやすいというイメージを持っていませんか?

マツダのプレマシーは足回りが他社に比べて硬くしっかりとした走りをするので、乗り心地が良いです
あくまで、低価格のミニバンということを踏まえて実際に乗ってみると少し感動します。

プレマシーは値引きしやすい

これが一番大きいでしょう。

マツダのディーラーは値引きを頑張ってくれるということが有名ですが、
最近では値引きしてくれる車としてくれない車がはっきり分かれてきました。

プレマシーはよく値引きしてくれる車です。

プレマシーとよく比較される車はトヨタのアイシスやウィッシュなどですが、
それらと比べてもプレマシーはよく値引きしてもらえます。

程度の良い中古車を探して購入するのも良いですが、新車で頑張って値切れば同じ程度の価格で購入することもできます。

もちろん、販売店にもよりますので無理な値引きは厳禁です。

プレマシーの欠点

荷台が狭く、3列目のシートはペラペラ

プレマシーの3列目のシートはペラペラで、長時間乗っているのはしんどいです。
そして、プレマシーは荷台が狭いので必要ない場合は3列目は倒しておくことになると思います。

もし、6人や7人乗りようにプレマシーを購入するのであれば、ちゃんと確かめてから購入しましょう。

内装がオーソドックス

よくも悪くもプレマシーの内装はオーソドックスです。

インパネまわりも余分なものがありません。
シフトのところはシンプルすぎてちょっと物足りないくらいです。

価格から考えても、コスト削減なのかもしれませんがもう少し高級感が出ればもっと人気が出る車でしょう。

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