トヨタ系最高級セダンLSシリーズは金額に見合う高スペック

トヨタの高級ブランドとして登場したLEXUS(レクサス)ブランド。

そんなLEXUSの中でトヨタの血を受け継いだ高級セダンといえばLSシリーズ。

LSシリーズの魅力を紹介します。

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LEXUSのLSシリーズは国産車最高峰

LSシリーズとは

LSシリーズはLEXUSを立ち上げる際にトヨタのセルシオの後継者として作られた車種です。

トヨタが持つ最高級の技術を存分に駆使したLSはBMXの7シリーズ、ベンツのSクラスにも匹敵する性能です。

現在発売中のLSシリーズ

現在LEXUSで発売されているLSシリーズのベースは

  • LS600h
  • LS600hL
  • LS460
  • LS460h

の4種類があります。

460と600hの違いは何?

大きく違うのはエンジンの排気量です。

  • 460は4600ccの排気量
  • 600hは5000ccのエンジンとハイブリッドモーターで6000ccのポテンシャルを秘めている排気量

ということです。

460hは4600ccのエンジンにハイブリッドモーターを組み合わせています。

600hと600hLの違いは簡単にいうと全体の長さが違います。

600hLの方がホイールベースが少し長く後部座席がさらにゆとりがある設計になっているなど、高級感が増します。

LSシリーズの魅力

LSシリーズはエンジンのスペックも日本最高級の能力を誇っていながら、外装、内装にも気を使って作成されています。

国産最高級のスペックでありながら価格はベンツのSクラス、BMWの7シリーズと比べても数百万単位で低く設定されています。

LSは徹底された電気制御システムを採用しています。
なかでもプリクラッシュセーフティーシステムがとても優れています。

プリクラッシュセーフティーシステムとは

プリクラッシュセーフティーシステムとは、追突防止の事故回避システムのことです。
最近でこそ搭載されている車種は多くなってきましたがLSシリーズでは販売当初から装着されてきました。

レーダーで危険を感知し、ブレーキ制御やブレーキアシスト、シートベルト制御といったように事故に対しての防止策を施してくれます。

しかし、プリクラッシュセーフティーシステムは事故を防止するものではなく予防するものですので過度な期待は厳禁です。

LSシリーズの欠点

LSシリーズにはまだまだ改善の余地があるところがあります。

欠点というほどではないかもしれませんが、LSシリーズは国内最高級車ではあるのですが、
ベンツSクラスやBMW7シリーズと比べると乗り心地やステアリングに関してはもう一歩という評価をされています。

今後、世界最高級の車種になるためには乗り心地やステアリングを向上できるかがカギになってくるでしょう。

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