スズキの「ハスラー」遊べる軽はアウトドアにぴったり

遊べる軽「ハスラー」はCMがとても印象的で知っている人も多いはず。

実際のハスラーは遊びに使うだけじゃなく、普段使いの車としてもとっても使い勝手の良い車です。

そんなハスラーの特徴を紹介していきます。

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スズキ「ハスラー」の特徴

ハスラーは遊べる軽自動車

ハスラーのコンセプトはCMでも連呼されていたように遊べる軽自動車であるということ。

普通アウトドアなどに行くためには大きな四駆の車が必要に思われますが、それらの便利さを持ち合わせた軽自動車がハスラーです。

ハスラーは個性的なデザインの裏で、内装はとっても広く使えるようにデザインされています。

シートを完璧に倒してしまえばそこで寝ることもできるほどの空間を作れるし、アウトドアを後押しするようなオプション部品がたくさんあります。

カーテン&タープキットを取り付けることでまるでテントの中のような空間を作れますし、海辺にいった時に着替えるためにスペースを使うこともできます。

他にも、軽自動車なのにシートヒーター完備していたり、助手席を倒してテーブル代わりに使えたりなど、遊び心を気遣いを兼ね備えた車です。

運転のしやすさ

ハスラーは運転のしやすさも抜群です。

軽自動車ということで、もちろん運転がしやすいのは当たり前なのですが、バックモニターも標準装備で駐車が苦手な人でも簡単に駐車できます。

他にはハスラーには「ヒルディセントコントロール」というシステムが導入されています。

「ヒルディセントコントロール」は下り道を走行の場合、ブレーキを踏まなくても自動で時速7キロに調整してくれるシステムです。

ブレーキで速度をコントロールしなくても良い為、ハンドリングに集中できるので運転が苦手な人でも快適に運転できます。

安全性能もばっちり

「ヒルディセントコントロール」もそうなのですが、ハスラーには他にも安全装置がたくさん装備されています。

安全装置の代表なのが

  • レーダーブレーキサポート
  • グリップコントロール
  • ヒルホールドコントロール

です。

レーダーブレーキサポートとは、渋滞などの低速走行時に前方の車両に近づくとレーダーが反応して自動ブレーキが作動するシステムです。
不注意による追突を防止する役割があります。

グリップコントロールとは、雪道や悪路を走行時にタイヤが取られて走れなくなってしまった時にスイッチを入れることで発信を手助けしてくれる仕組みです。

ヒルホールドコントロールとは、坂道発進時にブレーキからアクセルに踏みかえても一時的(最大2秒間)にブレーキを作動してくれるので車が後退するのを防いでくれる役割があります。

このようにハスラーはあなたの運転をサポートしてくれる便利な機能がたくさん入った車です。

 

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