威圧感たっぷりの元軍用車。男性に大人気のハマーの魅力とは。

中古車市場でもまだまだ人気があるアメ車の代表格ハマー。

特に四駆が好きな男性はハマーに乗ることが夢である人も多いはず。

それくらい人気のハマーですが、いったいどんな特徴があるのでしょうか。

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男が憧れる四駆、ハマーの魅力とは

圧倒的な存在感

ハマーは元々軍用車HAMVEE(ハムヴィ)を民間向けとして販売したものです。
ハマーには見るものを圧倒する存在感があり、それが一番の魅力でしょう。

ハマーは車体が大きく日本の車道では幅が足らないところも出てくる程。

ハマーには3種類あり、それぞれに別々の魅力があります。

H1

H1は軍用車の性能をそのまま残したハマー。
乗り心地よりも圧倒する迫力が特徴です。

H2

一般的によく知られているのハマーはH2のことを指します。

見た目も軍用車から高級乗用車に変わってSUV車としてとても人気が高い車。
H1と比べて乗り心地と燃費性能を上昇させたモデルです。

ハリウッドセレブはもちろん、日本の芸能人にも愛用している人が多い車種です。

H3

H3はH2を少し小型化したモデル。

小型化したことで運転もしやすくなりH2と比べて価格も安くすることができたタイプです。

本場アメリカでは小型化が良く思われず人気が下がってしまいましたが、日本を含める他国ではH2よりもH3のほうが人気がある傾向にあります。

車体が大きい割に運転がしやすい

ハマーは車体が大きく、横幅が広いです。

しかし、車体が大きい割に運転がしやすく小回りがききます。

絶版車でも人気が絶えない

ハマーはGMで扱われていましたが業績不振だったために中国の企業に売却しようとしましたがうまくいかずにどこの手にもわたることなく生産が終了しました。

結局、ハマーは新車の製造が中止されたので現在は中古車のみの販売になってしまっています。

中古車の人気はいまでも高く、価格も高いまま取引されています。

ハマーのデメリット

燃費が悪い

ハマーの一番のデメリットは燃費が悪すぎること。

車体が大きいので仕方がないのですが街乗り走行で1リットルあたり2キロ程度です。

タンクには120リットル入るので、満タンにしても240キロしか走行しない計算になりますね。

駐車場に困る

ハマーの車体の大きさは日本のでは困ることが多いです。

特に駐車場。ハマーは横幅が広いので狭い駐車場では止めることができません。

ゆとりをもって2台分の駐車場を借りて駐車している例もあり、まさにセレブの乗る四駆ですね。

入手が困難

新車での販売が終了しているので、購入できるのは中古車のみです。

中古車の台数は多いのですが、けっこう走行距離が伸びていたり、自分が望む状態の良いハマーを見つけるのが難しいです。

 

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