ホンダのフリードはコンパクトなミニバンとしての地位を確立

ホンダの中でフィットに次いで売れているのがコンパクトミニバンのフリードです。

少し小さ目なボディでも、6人~7人まで乗車できるモデルもあるので幅広い層に人気がある車種です。

フリードの魅力について紹介していきます。

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ホンダのフリードが人気な理由

ミニバンなのにコンパクトな車両

ミニバンといえば、大きくて小回りが利かないので運転が苦手な人にはちょっとしんどいイメージがあります。

しかし、フリードはコンパクトな車両で小回りもできるし、細い道でも安全に運転できることでファミリー層のママさんの受けが非常に高いです。
コンパクトといえども、シートは3列シートになっており、6人乗りのモデルか7人乗りのモデルかを選択できます。

全員が大人で7人乗る場合は狭いですが、子供を含めた乗車であれば十分な空間を持っているのもフリードの特徴です。

フリードのデザインはスタイリッシュ

フリードはデザインの面でも評価が高く、引き締まった印象を与えます。

流線形のデザインが若い世代にも人気を集めている理由で、
ボディーカラーも8色から選ぶことができ、自分のスタイルに合ったフリードを選ぶことができます。

フリードの印象は小さいのに広い

フリードはコンパクトなミニバンなので、イメージから中は狭いだろうと思われがちです。

しかし、外観の印象とは裏腹に乗ってみると意外に広いと思うことでしょう。
そこにホンダのこだわりである「空間マジック」を堪能できます。

ハイブリッドで低燃費も

フリードにはハイブリッドモデルとガソリンモデルがありますが、購入するのであればハイブリッドモデルがオススメです。

ガソリンモデルとの価格差が50万円程度ありますが、ハイブリッドの場合、燃費も非常によくなるし、HIDも標準装備で暗い夜道でも安全に走行することができます。

フリードで物足りない場合はフリードスパイクもあり

「フリードは良いけど、普通すぎてちょっと。。」そんな人にはフリードスパイクという車もあります。

フリードスパイクは5人乗りですが後ろに大きなスペースが空いているのが特徴です。
シートアレンジも豊富でサーフボードや釣り竿なども楽に乗るので、アウトドア向きな車であるとも言えます。

フリードの3列目をそのままトランクにしてしまったフリードスパイクは、フラットなスペースでたくさんの荷物を積めることからファミリーカーとしてだけではなく、荷物を運搬する車両として、社用車としても人気がある車です。

フリードスパイクの場合も、燃費や環境のことを考えてハイブリッドタイプのほうがオススメできます。

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