トヨタのFJクルーザーはデザイン重視で性能はいまいち

個人的に一目ぼれした車がトヨタのFJクルーザー。

万人受けする車ではないけれど狭い範囲のファンを獲得していったFJクルーザーのデザインは抜群だと思います。

しかし、性能自体は突出して良いとは言えないのも事実。FJクルーザーの魅力について紹介していきます。

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FJクルーザーの魅力は独特な個性

FJクルーザーのデザインが個性的

なんといっても、FJクルーザーの魅力は個性的な外観でしょう。
40型ランクルをモチーフとして、現代風のアレンジを加えた車。

昔ながらのランクル愛好家の人は賛否両論あるようですが、個人的には一目ぼれしたとても好きな車です。

ドアも観音開きを採用していてインパクトも抜群。フロントのワイパーが3本なところも珍しくて良いですよね。

男くさいデザインが一部の層の人気を集めている車です。

元々は北米向けの車として海外で販売されており、日本で乗るには並行輸入して左ハンドルのFJクルーザーに乗るしかありませんでした。

しかし、現在では日本でも販売しており、ちゃんと右ハンドルで販売されているので運転のしやすさも問題ありません。
アメ車の豪快さが好きだけど、故障や修理の面で不安が多いといった人にも受け入れられてるのが現状です。

FJクルーザーは完全なアウトドア向き

FJクルーザーは完全にオフロード向きの車で、街乗りには向きません。

足回りは硬く作られているので、街乗りする際は乗り心地が悪いです。
窓も狭く、周囲の見通しも悪いですし、運転が苦手な人には全くオススメできない車です。

しかし、山道や段差道、悪路の場合は持っている力を最大限に生かすことができ、乗っていて楽しい車です。

FJクルーザーは余分な機能がない

FJクルーザーについている機能は必要最小限のものだけです。

オートエアコンもついていないですし、ドアミラーの格納も手動です。
窓の開閉も、開けるときは自動でも、閉めるときは手動といっためんどくさい作りになっています。

派手なデザインのわりに内装が非常にシンプルなのは売りですが、高級志向の人には嫌われる車です。

せめてグレードなどで選ぶことができれば良いのですが、それもないので受け入れることが出来る人のみをターゲットにしていますね。

FJクルーザーの燃費

FJクルーザーは現代の流れに逆らって燃費はあまりよくありません。

街乗りの場合は5km/Lくらいになります。

燃費を気にする人の場合はこの車はやめたほうが良いです。

FJクルーザーの欠点をすべて受け入れる人のみが乗ることができるのがこの車の特徴です。

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