フェンダーの凹みを修理したい。修理費用の相場はいくら?

ちょっとした不注意でフェンダーをへこましてしまうことは十分に考えられます。

フェンダーは強度的にはあまり頑丈にできていないので少しの衝撃でも大きく変形したりへこんだりします。

フェンダーの損傷程度に合わせてオススメの修理方法を紹介します。

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フェンダーの修理方法

小さな凹みはデントリペアで修理

フェンダーは車の部品の中でも凹みやすい部品です。

雹や飛び石などで簡単にへこんでしまいます。

小さなへこみであればデントリペアで十分に修理することが可能です。

デントリペアで修理可能の大きさは場所にもよりますがひずみ(へこみの影響で歪んでいる範囲)が5cm以内であれば修理可能でしょう。

デントリペアであれば塗装がはがれることもないので塗りなおす必要もなく、費用の面でも低く抑えることができます。

デントリペアの料金は一か所5000円~20000円程度で修理できます。

曲がってしまったり、キズは大きい場合は板金修理

フェンダーは事故などの衝撃を吸収するように作られているので、ちょっとした事故などでも大きくへこみます。

大きくへこんだり、曲がってしまったフェンダーはデントリペアでは修理することができないので板金修理が必要になってきます。

フェンダーの板金修理は比較的簡単ですが、多くのラインが入っていたり、独特な形がしている車両の場合は追加の料金がかかってくる場合があります。

板金修理の基本は元の形になるように溶接チップで引っ張ったり、ハンマーで形を整えて、パテで形を作っていきます。
板金作業が終われば塗装屋さんの仕事でさびたり塗装が剥げないようにサフェーサー塗ってから塗装をします。

板金修理にかかる費用は、材料費よりも職人さんの技術料が高いので、思っているよりも高くなることが多いです。

フェンダー修理のみの場合でも、修理の規模に応じて4万円~10万円程度は必要になってくるでしょう。

事故などで変形してしまったら交換

フェンダーは衝撃を吸収するようにできているので、車を正面から少しぶつけただけでもフェンダーが曲がったりします。

曲がってしまって修理が不可能になったフェンダーは交換するしかありません。

下手に修理しようとすると、交換料金より修理金額のほうが高くつくこともあります。

特に車の修理では前回りの修理は部品が密集してるので高くつきます。

事故などを起こして修理をする場合は、乗り換えたほうがお得なことも多いです。
修理をする前に、一括査定で愛車の相場を確認してみるのが良いでしょう。

修理に掛かる費用で新しい車を購入することができるかもしれません。

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