車を高く売るための交渉術・簡単に高値を引き出せる3つのポイント

どうせ売るなら、少しでも高い金額で買い取ってもらいたい。

でも、車には詳しくないし、ましてや価格の交渉なんかできない。

そんなあなたの為に簡単な交渉術を教えます。
これだけ覚えておいて実践することで簡単に高値を付けてくれますよ。

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誰でも簡単にできる交渉術

複数社の査定を受ける

これは絶対に必要なことです。

まずは一括査定で愛車の相場価格を知ります。
そのうえで複数の業者に査定を受けます。

査定を受ける買取業者の数は3社から5社で十分です。

そして、査定を受けるときに、
複数社の査定を受けることを素直に担当者に伝えましょう。

そうすることで、業者間での取り合い(価格競争)が起こります。
価格競争が起こることで自然とあなたの車の査定額が高くなってくるのです。

複数社の査定を受けるメリットは他にもあり、
査定慣れ出来るということです。

普通の人は車を売却するなんて、年に何回も体験できることではありません。
査定に慣れてない人は、担当者のうまいトークに転ばされて、
あっという間に即決してしまうことも少なくありません。

査定慣れすることで、担当者に流されることを防ぐ役割もあります。

いくらで売りたいかは言わない

自分から「〇〇で売りたい」と言わないことも大事です。

じゃあ、なんて言えばよいのか。

「一番高く買い取ってくれるところで売却します。」

これでOKです。

複数社受けることを相手に伝えているので、
一番高く値段をつけないと買い取ることが出来ないと思わせるのが大事です。
そう思わせることで、相手も出せる金額を出来るだけ出そうとしてくるからです。

しかし、相手が金額を提示してきても、その金額よりは当然まだ余裕があるのです。

即決は絶対にしない

もし、担当者が

「今決めてくれたら、〇〇万で買い取ります。」
「〇〇万で買い取れるのは、今だけです。」

などといったように美味しく見える言葉で誘ってくることがあります。

しかし、絶対にその場での即決はやめましょう。

大事なことは、提示された金額を他の業者にも伝えることです。

他の業者に
「A社は〇〇万で買い取ってくれるらしいんですよ。」
と言ってみてください。

余裕があるとこは、
「じゃあ、うちは〇〇万だしますよ。いかがでしょう。」

といったように価格競争が加速していきます。

しかし、この方法はやりすぎは禁物です。

少しでも高く売りたいからといって、これを繰り返すと相手に嫌われてしまい、
手を引かれます。

最悪の場合、全部の業者から手を引かれてしまうこともあるので
常識の範囲内に抑えておきましょう。

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