車を買い替えと査定の流れについて

何年も乗ってきた車でも、車検の前にや、調子が悪くなってきたら買い替えを考え始めます。

でも、実際に車を買い替える流れというものはどうしたら良いのでしょうか。

実際に車が壊れてから買い替えようと思ってもすぐには買い替えることはできません。

前もって流れを確認しておきましょう。

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車を買い替えと査定の流れ

買い替えるにはリサーチが必要

年式が古くなってきた車や、走行距離が10万キロを超えてきた車、もうすぐ車検が来るといった時に車の買い替えを考えだす時期です。

車を買い替えるには「どの車を買うのか」を今の車を売却する前に考えておきましょう。

車を購入するにしても、売却するにしてもそれなりの時間と費用が掛かります。

「先に車を売却してしまって、乗る車が無い!」

なんてことの無いように注意しましょう。

査定から買取までの流れ

購入する車が決まったら、今乗っている車を売却する手続きに入ります。

車を売却するためには、まず、査定をしてもらい車の価値を決めることが必要になります。

それでは流れを見ていきましょう。

1.査定を申し込む

まず、査定を申し込みます。

査定を申し込むのはディーラーや中古車販売店、買取専門業者などいろいろありますが、
今はネットでの一括査定が主流となってきています。

複数の会社に査定を申し込むことで会社同士が価格競争をしてくれるので簡単に一番高いところで売却することができます。

申し込む内容としては、車の車種、年式、走行距離、オプションパーツ、修復歴の有無などを記入します。

2.仮査定が教えられる

ネットや電話などで査定を申し込むと、おおよその査定額を教えてもらえます。

この仮査定額は、年式や車種、走行距離に基づいた概算の査定額です。

3.本査定を受ける

仮査定額を確認したら、その業者に査定を受けるかどうかを決めます。

本査定は店舗に行って査定を受けるか、出張査定をしてもらうことになります。

近くに店舗が無い場合は出張査定を受けることになるのですが、
出張査定を受けたからといって、そこで売却を決めなければならないということではないですし、
費用も掛からないので安心してください。

この本査定では、車の汚れや傷、内装の状態などを詳しく見ていく作業になります。

基本的に仮査定額で提示された金額よりも下がります。

4.契約する

本査定での査定額に満足ができたところと契約をします。
一括査定をした場合、一番高値で買い取ってくれるところを選べばよいでしょう。

5.車を渡す

契約から数日後に車を渡すことになります。

この場合、自分で業者まで持ち込むか、取りに来てもらうかを選ぶことができます。
注意点としては、取りに来てもらう場合引き取り費用が掛かる場合があります。

6.買取完了(お金が支払われる)

無事に車を渡した後は金額が指定した銀行に振り込まれるのを待ちましょう。

 

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